全国大会


全国居合道連盟は、昭和51年の連盟発足以来、毎年5月に全国大会を開催しています。昭和53年第3回大会より、京都 本能寺会館において、5月4日、5日の二日間開催しております。大会へは全国居合道連盟の300名を超える会員が、全国各地より参加いたします。
初日4日は、主に居合道五段以上の高段者が、日々鍛錬の成果を発表すべく演武大会を開催します。4日のハイライトは地区代表選手による代表選抜試合です。5日は六段以上の昇段審査が開催されます。



昇段審査


※本連盟段位並びに称号審査における受審制限年数は次の通りです。
 なお五段以下の段位審査については、各地区連盟において行います。 本部推薦の特進もあります。

初段

満14歳以上又は中学校2年生以上であること。
ただしこの場合、二段受信年数に制限あり。

二段

特に規定なし。各地区の規定に従う。(飛び審を含む)

三段

特に規定なし。各地区の規定に従う。(飛び審を含む)

四段

三段資格受有後一ケ年以上経過すること。

五段

四段資格受有後一ケ年以上経過すること。

六段

五段合格後二ケ年以上経過すること。

錬士

六段合格後二ケ年以上経過すること。

七段

錬士合格後三ケ年以上経過すること。

教士

七段合格後四ケ年以上経過すること。年令35歳以上であること。

八段

教士合格後五ケ年以上経過すること。年令45歳以上であること。

範士

八段合格後五ケ年以上経過すること。年令55歳以上であること。連盟への功労により推挙。段位称号審議委員会にて承認後、授与される。

九段

範士受有後五ケ年以上経過すること。連盟への功労により推挙。段位称号審議委員会にて承認後、授与される。


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